和ミートでもっとも人気のあるのが和ちゃんラフテーです。人気の理由は言うまでもなくその味。昔ながらの手作りの味をしっかりと守っているからです。
それはただ味を守っているだけではありません。作り方も昔と寸分違わぬやり方を守っているのです。
和ミートでは以前はシンメー鍋と呼ばれる沖縄の大鍋で作っていました。今はさらに大きなボイラー鍋というものに変えています。しかし、その変更は容易ではありませんでした。幾度も幾度作って、シンメー鍋で作るラフテーと同じ味が出せるように研究したのです。その期間は約2年間。今でも、もちろん手作りで作っています。
沖縄の家庭で作られていた昔ながらのラフテーの味をご堪能ください。
軟骨までトロトロに煮込まれたトロトロ軟骨ソーキ煮付け。比較的新しい商品なのですが、今やリピーターが続出するほどの人気商品となっています。
ソーキといえば、本ソーキつまりは骨付きのスペアリブを思い浮かべる方も多いかもしれません。というのも、軟骨ソーキは軟骨をトロトロになるまで煮こむのが大変だったからです。
でも和ミートは手間や時間を惜しむことはしません。美味しいものを多くのお客様に食べていただきたい。そんな気持ちから生まれたのが、トロトロ軟骨ソーキ煮付けなのです。
トロトロ軟骨ソーキ煮付けの食べ方はさまざま。温めていただいて、そのまま食べていただくのはもちろん、軽く炙って表面をパリパリにさせてパリッとした食感、トロッとした食感のコントラストを楽しんでいただいても。また、沖縄そばにのせて、軟骨ソーキそばにして食べても美味しくいただけます。
肉みそ(アンダンスー)は沖縄では欠かすことの出来ないご飯の友です。豚肉をじっくりと煮込み、十二分に柔らかくなった豚肉を丹念に包丁で叩きます。そして、今度は味噌を加えて炊きこむのです。文字にすると簡単そうですが、この作業は実に何時間もかかるのです。
和ミートでは、当初肉みそは商品ではありませんでした。精肉を買っていただいたお客様へのおまけの品だったのです。しかし、そのおまけの品が評判となり、肉みそだけを売ってくれというお客様が続出したのです。そして生まれたのが「和ちゃん肉みそ」でした。
そして、「和ちゃん肉みそ」こそが、和ミートの最初の肉料理(加工品)だったのです。
ちなみに、肉みそと名付けたのは和ミート。それまで、肉みそは油みそもしくは方言でアンダンスーと呼ばれていました。
そんな元祖肉みそをお試しください。
和ミートお試しセット
公設市場の老舗、和ミートの人気肉料理と言えば、和ちゃんラフテー、トロトロ軟骨ソーキ煮付け、和ちゃん肉みそ。その人気3品をセットしたお試しセットです。和ちゃんラフテーは全国の沖縄物産展で売上No.1を誇り、年間の総売上では100万食を超える人気料理。じっくりと煮こむことによって染み込んだタレと豚三枚肉の旨みとやわらかな食感で多くの人たちをとりこにしています。トロトロ軟骨ソーキ煮付けは、その名の通りに軟骨までがトロトロでそのやわらかさは箸でお肉が切れるほど。和ちゃん肉みそは丹念に豚肉を叩いているので、とても滑らかな食感。味噌と肉の甘みに、ごはんは進みます。お得なお試しセットで、ぜひお試しください。
| 商品名 | 和ミートお試しセット |
|---|---|
| 商品説明 | 和ちゃんラフテー、トロトロ軟骨ソーキ煮付け、和ちゃん肉みそをセットにしました。お試し価格でのご提供です。 |
| お召し上がり方 | 和ちゃんラフテーは袋のまま20~25分ほど湯煎してください。トロトロ軟骨ソーキ煮付けは袋のまま湯煎してお召し上がりください。和ちゃん肉みそはそのままごはんにのせて、野菜につけてお召し上がりください。 |
| 名称 | ラフテー、ソーキ、肉味噌(アンダンスー) |
| 原材料 | ラフテー(皮付きバラ肉、砂糖、しょう油)、軟骨ソーキ煮付けは豚肉、しょう油(大豆・小麦含む)、砂糖、かつおだし、ごま油、泡盛)、肉みそ(琉球長寿豚ウデ/モモ肉、特製味噌(大豆・小麦含む)、砂糖) |
| 原産地 | 沖縄県 |
| 内容量 | ラフテー150g、軟骨ソーキ煮付け100g、肉みそ100g |
| 賞味期限 | ラフテーは製造日より6ヶ月(冷凍)、60日(冷蔵)/軟骨ソーキ煮付けは製造日より6ヶ月(冷凍)、60日間(冷蔵)/肉みそは製造日より3ヶ月 |
| 保存方法 | ラフテーと軟骨ソーキ煮付けは冷凍または冷蔵にて保存してください。肉みそは冷蔵にて保存してください。 |
| 寸法 | |
| 発売元 | 株式会社 徳尚 和ミート |





